授業の疑問点がすぐに解決できない

疑問の解消に掛かる時間の遅さ

通信制の大学は自宅にいながら学習できるのがメリットの反面、授業内容に対する質問の回答にタイムラグが起こりやすいと言われています。一般的な通学制の大学であれば授業中や終わった直後に講師に訪ねてその場で解決をすることが可能です。通信制の大学は質問、回答共に電子メールなどを利用して行う形になるのでタイミングによっては遅くなることもあります。大学によっては昔ながらの手紙によるやり取りを採用している所も少なくありません。その場合、送ってから返事が届くまでに最短でも3日程度は掛かってしまいます。内容次第では疑問を解決できなければ先に進めないこともあるのでスムーズに勉強できないという点は通信制ならではのデメリットの一つです。

疑問解消の遅さを解決するコツ

授業でわからないことへの質問に対する回答の遅さという通信制大学ならではの問題点を解決するポイントの一つが、質問をするタイミングです。一般的な通学制の大学と同様に、通信制も夜間は講師を始めとした職員は不在となります。夜間に質問を送信しても翌日の日中に対応する形となるので必然的に遅くなるのは否めません。少しでも早く解答がほしいのであれば日中の時間帯に質問をすることが基本です。通っている大学が電子メールではなく郵送を採用している場合は距離次第で数日のタイムラグが生じます。速達であれば一部離島を除いて翌日には相手に届けることが可能です。通常の配送より値段は高くなりますがすぐにでも回答が欲しい時は速達を使うのも有効な手段と言えます。

英語の教員免許を通信制大学で取得する事で、仕事をしながら教員を目指す事ができます。詳細を確認してから入学する方法も取れます。